介護ロボット普及推進協議会及び同活用研究会、懇親会の報告(9月13日開催)

実証実験報告に、70名以上のメーカー担当者の皆さんと、省庁や自治体の担当者の皆さんが同席されました!

令和元年9月13日に、今年度2回目の協議会、活用研究会を、ロイヤルホール横浜で開催しました。当日は、施設の皆さんとメーカーの皆さんが一堂に会する懇親会も開かれました。

介護ロボット会議では、新規に委員になったメーカーパンフが配られるのが特徴です。
多くの委員とオブザーバーが集まり開会しました。
横浜リハビリセンターの渡邊先生から、厚労省の介護ロボット事業の講演です。
神奈川県障害福祉サービス課の方からの提案です。
施設で行われた実証実験の報告には、70名以上の見学者が同席しました。
懇親会では、メーカーと施設の情報交換になりました。
メーカー同士の懇談も……。
各分科会の委員長、副委員長に感謝状をお送りしました。

令和元年9月13日に、今年度2回目の協議会、活用研究会を、ロイヤルホール横浜で開催しました。当日は、施設の皆さんとメーカーの皆さんが一堂に会する懇親会も開かれました。

協議会は、主に介護ロボットメーカーの皆さんで構成され、活用研究会は、施設の職員の皆さんで構成されています。
どちらも、オブザーバーとして、省庁の担当者、神奈川県県内の自治体の担当者の皆さんも同席しています。

今回、実証実験や導入について、施設の職員の皆さんが意見交換をした活用研究会では、70名以上のメーカー担当者がズラリとオブザーバーとして同席されていました。
活用研究会では、施設の職員から、見守り支援ロボットの違いや、職員のスマホの操作などについての実態を報告しました。

協議会では、横浜市総合リハビリテーションセンター 地域リハビリテーション部部長 渡邊愼一さんから、厚労省事業の取り組みについて講義がありました。
神奈川県の障害福祉課からは、高齢介護の分野で導入が進み始めたロボットを、障害福祉の分野での開発や導入促進について、メーカーと連携したいという提案もありました。

懇親会では、つながりのなかった施設とメーカーや、メーカー同士の販促の提案などが提案されるなどのコミュニケーションの場となりました。

レポート

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