分科会・ICT活用促進委員会とは


介護・生活支援ロボット普及推進協議会」においては様々な機種があり、機種ごとの課題やそれに対する対策が多岐に渡っています。

令和元年度には、介護ロボットを「見守り支援機器」、「生活支援機器」に大別した分科会を立ち上げました。
機器・機種ごとの実証実験の報告と、課題解決に向けた取り組んでいます。

令和2年度には、介護ソフトなどICTのツールについての情報共有するための「ICT活用促進委員会」が発足します。

生活支援機器分科会

生活支援機器分科会では、実証実験の報告などを行っています。
介護・生活支援ロボット普及推進協議会」においては様々な機種があり、機種ごとの課題やそれに対する対策が多岐に渡っています。
令和元年度には、介護ロボットを「見守り支援機器」、「生活支援機器」に大別した分科会を立ち上げました。
機器・機種ごとの実証実験の報告と、課題解決に向けた取り組んでいます。

年3回程度、ウィリング横浜などで行う会議において情報共有してきました。
生活支援機器は、見守りセンサー以外の介護ロボットの「使用感」などを議論します。
施設が望む機能や価格帯について、忌憚なき意見が交換されます。
たとえば、移乗の支援や入浴などの機器は「職員の肉体労働がロボットに切り替わる」という印象だった施設から「職員と利用者のコミュニケーションの時間の確保につなげた例」などが報告されてます。

見守り支援機器分科会

見守り支援機器分科会では、実証実験の報告などを行っています。

年3回程度、ウィリング横浜などで行う会議において情報共有してきました。
見守り支援機器分科会では、主に、多様な見守りセンサーの「使用感」などを議論します。
施設が望む機能や価格帯について、忌憚なき意見が交換されます。

たとえば、見守りセンサーとひとえに言っても、「事故予防」か、「看取り」か、「睡眠の質向上」か、と、機能により、適した機種が異なります。
利用者さんの状況や施設の目的によって、必要なセンサーが異なります。
また、ワイファイなどの通信環境や、介護記録のソフトとの連携など、各企業が施設の悩みに寄り添いながら解決策を模索しています。

ICT活用促進委員会

令和2年度には、介護ソフトなどICTのツールについての情報共有するための「ICT活用促進委員会」を発足させます。

介護サービス事業所をサポートする「テクノロジーのツール」は、進展しています。
タブレット端末、スマホ、介護ロボット、見守りセンサー、インカムなどがあります。

職員の負担を本当に軽減し、介護サービス事業所をサポートするためには、現場を理解し、テクノロジーのツール同士の連携がカギになります。
とくに、介護事業の根幹である介護業務を記録するソフトや、通信環境は、多くの介護職員が「より便利に」と願っています。

現在、ICTのツールが的確に現場を支えることができるよう、介護サービス事業所と企業、行政の情報共有や連携に取り組みます。
 

 

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