生活支援機器 分科会

Life support

生活支援機器分科会では、実証実験の報告などを行っています。

介護・生活支援ロボット普及推進協議会」においては様々な機種があり、機種ごとの課題やそれに対する対策が多岐に渡っています。
令和元年度には、介護ロボットを「見守り支援機器」、「生活支援機器」に大別した分科会を立ち上げました。
機器・機種ごとの実証実験の報告と、課題解決に向けた取り組んでいます。

年3回程度、ウィリング横浜などで行う会議において情報共有してきました。
生活支援機器は、見守りセンサー以外の介護ロボットの「使用感」などを議論します。
施設が望む機能や価格帯について、忌憚なき意見が交換されます。
たとえば、移乗の支援や入浴などの機器は「職員の肉体労働がロボットに切り替わる」という印象だった施設から「職員と利用者のコミュニケーションの時間の確保につなげた例」などが報告されてます。

令和2年度には、介護ソフトなどICTのツールについての情報共有するための「ICT活用促進委員会」を発足させます。

RSS

  • aams.介護
    介護支援型 見守り支援(介護施設型)
    aams.介護

  • 見守りライフ
    9/13参加企業 介護支援型 見守り支援(介護施設型)
    見守りライフ


 

ページトップ

運営法人:公益社団法人かながわ福祉サービス振興会
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町23番地 日土地山下町ビル 9階
TEL:045-662-9538 FAX:045-671-0295

© Kanagawa Nursing Care Robot Promotion Project All rights reserved.