介護生産性向上総合相談センター 

神奈川県委託事業 
介護生産性向上総合相談センター相談窓口を開設致しました。

「介護生産性向上相談センター」設置の目的

急速な高齢化により介護サービスに対する需要が増加・多様化する一方、生産年齢人口は急減している中で、
介護サービスの質の確保を図りながら、介護職員の働く環境改善を推進する必要があります。
また、介護ロボット等のテクノロジーを活用し、業務の改善効率化を進めることにより、職員の業務負担軽減を図るとともに、
業務の改善や効率化により生み出された時間を直接的な介護ケアの業務に充て、利用者と職員が接する時間を増やすなど、
介護サービスの質の向上に繋げていくことが重要です。
そこで、介護事業所における介護ロボット・ICTの導入を主とした生産性向上に資する取り組みを支援するために、
ワンストップ型の相談窓口を設置いたしました。

神奈川県 福祉こどもみらい局
福祉部高齢福祉課 福祉施設グループ

「介護生産性向上総合相談センター」の主な事業内容

介護ロボット試用貸出

介護ロボットを導入を検討されている介護現場の方へ、試用貸出のサポートを行います。

相談対応の結果、実際の現場での試用が必要な場合はメーカー等に取り次ぎます。
試用貸出期間を2週間~1か月とし、介護ロボットの試用貸出を実施致します。

  • 介護施設等の費用負担はありません。
  • 数に限りがございます。お気軽にお問合せ下さい。
  • 相談内容によって、貸出が必要と判断した場合のみ取次ぎを行います。
  • 介護ロボット導入を検討されている介護施設・事業所の方へ、導入前の試験運用に使用していただく支援です。

介護施設への業務アドバイザー

介護施設の課題に対応した介護ロボット・ICT導入等に関する助言の支援を行います。

□ニーズ

介護事業所側

・介護ロボット・ICTの活用についての相談対応

相談内容に応じ、可能な限り具体的な解決策を提示致します。

・介護ロボットを導入しようとする県内の介護施設に対する伴走支援

介護ロボットを導入しようとしている県内の介護施設に対して、個別に施設における課題の見える化、
課題を踏まえた適切な介護ロボット等の選定に関する助言等の支援を行います。

・既に介護ロボットを導入している県内の介護施設に対する伴走支援

令和5年度に介護ロボット導入支援補助金を活用して、介護ロボットを導入したが活用頻度や成果が十分ではないと感じている
県内の介護施設に対して、個別に助言等の支援を行います。

・介護ロボット導入のパッケージモデル等の普及のための研修会の実施

パッケージモデル等でまとめられた、現場の課題とそれに応じた介護ロボットの選定、介護ロボット導入時の留意事項、介護ロボット導入による効果等について説明いたします。

□シーズ

開発企業側

・介護ロボットの開発に関するご相談

ニーズ調査の為に協力可能な介護事業所の紹介や神奈川県介護ロボット・ICT導入支援事業の補助制度をご案内いたします。

お問合せ先

公益社団法人かながわ福祉サービス振興会 
事業推進部  介護・生活支援ロボット普及推進協議会・研究会事務局

tel: 045-662-9538  email: robot@kanafuku.jp

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